11.27.2006

#024 明日へ


さぁ、諸々のことが動きだす
何が生まれ、何が消えるのか

楽しみだ

11.07.2006

#023 DTP Design

昨日はほぼ一日、DTP作業してました
ポスターのブラッシュアップ程度にしか考えてなかった
がしかし、そんな甘いもんじゃなかったです・・・

なんでもない野原には実は、色々な色のチャンネルを調整して
作ってあるので出力には印刷機器に左右されてしまうこと
それで知ったのが、キャリブレーションという作業
出力時のカラーのずれを、補正していきます
どーでもいいこと、ちゃんとしたいんです
選ばれたからには、その責任もありますよね
自分が思う「野原」をできるだけ出力できるように
がんばりたいと思います

そのため、色見本帳もちゃんと作りましたさ

あっ、そうそう
この作業で気付いたこと
みんなに空の色を聞いたら見事にみんな違う
この世に「青色」ってほんとに存在するんでしょうか
あーー、思い込みって怖いなぁ〜

11.06.2006

#022 TARO CURRY!!!!!!!!!!

今日は友達が手伝っていたカレー屋さんに行きました
その名も「太郎カリー」
いやぁ、いいねカレー
サイドメニューのサラダもクソ旨かったぁ
お店は民家を改装したもので、内装が赤色
机などが漆器色なため、いい感じでしたわ

カレーの方も美味しく、お酒もグビグビ
少量で酔えるこの贅沢極まり
今度は是非、女子を連れて行きたいと思います




11.04.2006

#021 ???×PEACE

デザインという言葉が氾濫している

デザインとは極力無駄をそぎ落としていったものだ、と思う
ここでの無駄とは「いらないもの」ではなく「なくてもいいもの」
デザイナーがどこを以てして「無駄」と見ているかを、いつも考える

例えば、坂茂のトイレットペーパー
あれは今まで普通とされていた「抵抗なしに紙を巻き取る」という行為
そのものをデザインしている、つまり「無駄」と見ている
それが環境破壊へのメッセージともなり得ている

何か色のついたバンドをしてみたり、何十時間テレビを放送しても
お金は確かにあつまるが、根本的解決にはなっていない気がする
この手の問題は人間の「記憶」ではなく「行為」に訴えないと
簡単には解決しないからだ
人間は悲しいくらい、忘れて行く生き物だから


デザインタイドはそういう意味でデザイナーの意図が
分かるものと分からないものの差が激しかった
全然自分とは違う視点で、リサイクルや音楽などを
捉えていたりして面白かった

追伸
メイン会場では実質スタバが飲み放題です、是非






11.01.2006

#020 切り口と言葉

今日は午前に設計事務所の仕事を済まし
卒計、卒論のための本探しに神田にいきました
やっぱり前期に卒計をやってよかった
自分の問題意識が沸々、音をあげています
一旦掘り下げていったなかで、分かったんです
建築は、怖いですね

いつも「切り口」に気を遣います
根源的テーマは変わりません
問題を立て、ここだと思っても「切り口」が違うだけで
現れたモノは建築的諸問題が上手く炙られていない場合が
往々にしてあるんですね
つまり「言葉」の問題だったりします

卒業設計は自分の言葉の設計なんです


話変わりまして友達と夕方から神田で待ち合わせして
ある喫茶店に行きました
もう、やばいです
久しぶりに時間に身を委ねました
かなり有名だから知っている人も多いかと思います
気になる人、今度行きましょ♪


10.29.2006

#019 花

花言葉を背負わされていない、花に惹かれる

名前や肩書きは所詮、人間のシステムで生まれたものだからだ
てか、名前がないものなんて腐るほどある
名前がある世界が表とみんな信じてる
闇市やドヤ街などが裏になってしまうのも
「名前」がないからかもしれない


そんな世界のほうがもしかしたら先入観を消せれて
素敵なのかもしれないと思った
芸術家が自作を「無題」としたりするのも
名前性への抵抗だと思う


そんななか、ポスターデザインコンペに参加しました
今年の「卒、」のカラーを決める重要な作業です
といっても、何分身体を壊し精神的にもボロボロで
卒論も上手くいかず、とてもクリエイティブとは呼べない
そんな日々でした
でもそんな時だから参加しましたよ、はい
もちろん時間はかけれませんでしたが
たかがポスターデザインでも自分の問題意識が
沸々と浮かび上がってきます
そう、これです
やっぱいいですね、ものつくりは・・・

コンセプトも概ね理解が得られ
やっぱり選ばれるのは嬉しいものですね
全体的に暗いのでブラッシュアップは必要ですが

野原に咲く名も無い一輪の花を、建築そのものに見立て
、けんちくみつけた? と投げかけてみる
旅先ではなんでもない景色に心打たれるもの
それをなんでもない花と景色で表現したかった
建築じゃない人が見ても分かる、見た事がある
「なんでもない」風景


けんちくはもしかしたら野原に咲く雑花を見つけるみたいに
難しいことなのかもしれない
いや、簡単なことなのかもしれない
それはボクたちもまだわからないけど「旅」をし続けることで
分かっていくのかもしれない


10.19.2006

#018 しるし

最初からこうなることが決まってたみたいに
違うテンポで刻む鼓動を互いが聞いてる
どんな言葉を選んでも どこか嘘っぽいなあ
左脳に書いた手紙 ぐちゃぐちゃに丸めて捨てる

心の声は君に届くのかな
沈黙の歌に乗って

Darling Darling
いろんな角度から君を見てきた
そのどれもが素晴らしくて 僕は愛を思い知るんだ
半信半疑 傷つかないための予防線を
今微妙なニュアンスで君は示そうとしている

同じ顔をしてると誰かが冷やかした写真
僕らは似てるのかな それとも似てきたのかな
面倒くさいって思うくらいに 真面目に向き合っていた
軽はずみだった自分を羨ましくなるほどに

心の声は誰が聞くこともない
それもいい その方がいい

Darling Darling
いろんな顔を持つ君を知ってるよ
何をして過ごしていたって 思い出して苦しくなるんだ
カレンダーに記入したいくつもの記念日より
小刻みに鮮明に僕の記憶を埋め尽くす

泣いたり 笑ったり
不安定な思いだけど
それが君と僕のしるし

Darling Darling
いろんな角度から君を見てきた
共に生きれない日が来たって どうせ愛してしまうと思うんだ

Darling Darling
Oh My Darling
狂おしく鮮明に 僕の記憶を埋め尽くす
Darling Darling